ボンボンを作っています

ボンボンの作り方いろいろ

毛糸のボンボンが好きでネコチャームのエリ巻きや

ドールの髪などいろいろ使っています。

ボンボンを2本の指に巻いても作れるようですが

それはちょっと難しいので、道具を使っています(^。^)

1. クロバーさんのポンポンメーカー

ターティアに使っている小さなボンボンは

Cloverさんの『スーパーポンポンメーカー・ミニ』を使用しています。

(ポンポン?ボンボン?私はボンボンと言っていました w)

毛糸をクルクル巻いて外側をハサミでカットして

中心を糸でしっかり結んで留めて

外したあとに、ハサミでまーるく整えたら完成!

大きさはいくつかあるようですが

いつもミニを使っています。

構造的に巻く量が決まってくるので

毛糸の太さによってはもっと巻きたいなぁ

と思うこともあるのですが、土台がしっかりしてるので

力を入れてパンパンに巻いても丈夫なスグレものです。

▶︎クロバーさんのページはこちら

2. ダイソーで買ったもの

今は販売してないかもしれないのですが

ダイソーのボンボンメーカー?

同じ大きさの丸い形状を合わせて毛糸をクルクル巻いていきます。

こちらも外側をハサミでカットして

中心を糸でしっかり結んで留めて

パーツから外してハサミで丸く整えます。

やや持ちづらさはありますが、コツを掴むと大丈夫です。

大きめで迫力のあるボンボンができます♪

(『毛糸でつくるふわふわボール』Fluffy pompon makerという商品名です)

3. ディッシュスタンドでも作れます

幅が合えば、なのですがディッシュスタンドの

並んでいる棒を利用しても作れます。

毛糸の作り始めを輪にして結び、棒にかけ

希望の長さの2本の棒を決めたらグルグル巻いていきます。

(写真のボンボンは毛糸を100回ほど巻いています)

こちらは先に中心を糸でしっかり結んで留めて

左右の端をハサミでそれぞれカットして

外したあとに丸く整えます。

4. 小さなボンボンはダンボールで

小さなボンボンを作るときや、ちょうどいいサイズがなくて

毛糸がもったいないなーって思ったときは厚紙や段ボール紙を

希望のサイズに合わせてカットして作れます。

★毛糸を結ぶときのコツ

どの道具を使う場合も、中心を糸で巻き留めますが

毛糸の反発力で結ぶのに一苦労です💦

そんなときにあると便利なのが<not Knot>!

糸で巻く前に「くるくる巻いてひっぱるだけ」で

まとまってくれるので、糸がとても巻きやすくなります♪

(以前、ユザワヤさんで購入しました)

そのあとに巻き留める糸はミシン糸を二重にしたり

しっかりとしたボタン付糸(写真のシルコートなど)を長めに使います。

糸を長めにするとその後に、ボンボンを何かに付けやすくなります!

ボンボンは簡単に作れて面白い素材としても使える

優れものですね。

ボンボンだけつなげても

かわいい飾りになりました(╹◡╹)♡

タイトルとURLをコピーしました